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ネットワークビジネス 「迷わず 駆け抜ける!」
少し古い名著に マーク&ヤーネルというという方の
「ネットワークビジネス最初の一年」という本があります。
この本では 最初の1年を乗り越えられれば
ネットワークビジネスでの成功を勝ち取ることが出来る
と言われています。
また そのうちの最初の3ヶ月・・・
1年のうちの「最初の3ヶ月」で成功と失敗の分岐点が来ます。
そうです。3ヶ月です。
成功と失敗の分かれ目がやってきます・・・。
*+・+*+・+*
収入の権利化を構築していくネットワークビジネスには
労働収入と決定的に異なる特徴があります。
『初期収入がネットワークビジネスの仕事量に対してあきれるほど少ない』
ということです。
ここが 一般のいわゆる労働収入と一番異なる点ではないでしょうか。
最初は 努力(仕事量)に対して収入があまりにも少なく感じられるのです。
一般の労働集約型といわれる仕事では
働きさえすれば 普通十数万円から20~30万円くらいは月収として
あたりまえのように確定されますね。
昔のサラリーマン語録に「遅れず・休まず・働かず」なんていうのもありました。
会社にさえ行っていれば収入が約束されていたわけです。
もちろん最近では このような方はリストラされます。
「労働集約型」なのに「働かず」なのは許されるわけがありません。
さてネットワークビジネスの場合には
より顕著に「働かざる者」は食べていけません。
「あれ? ネットワークビジネスは権利収入では・・・?」
・・・それは組織ができてからのお話です。
誰でも最初は「スポンサー」と「ダウンのためにボロ雑巾のように頑張るのみ」
の厳しい状況からのスタートとなります。
しかも 最初はまったく努力に不相応なくらいの収入からはじまります。
この関門が 困ったことに必ず
まだ不慣れで確信の少ないビジネス開始早々から誰にでも訪れるのです。
ダウンラインのための遅々として重い仕事がいつ果てるともなく続きます・・・。
それが誰にでも最初に訪れるのです。
ここで「あ~っ!!バカらしい。もう辞めた!」と思えば終わり~。
この「逆テコの時期」がネットワークビジネスの成功と失敗の分岐点です。
多くの人をふるい落とし
通り抜けることができる人がとても少ない「魔の関門」です。
テコの原理とよくいわれる組織ダイナミズムが感じられるようになる
30人以上のダウンラインの構築ができるまでは かなりの努力が必要です。
(人によってはこの苦しい時期を乗り越えるのに1年以上かかる場合もあります。)
少なくとも最初の3ヶ月は
こういうものだという「覚悟をもって」臨んでください。
ところが「関門」を必死に乗り越えて
いったんテコの原理が働くようになると組織が自己増殖しはじめます。
ネットワークビジネス遺伝子を得た組織の力は絶大です。^^
30人から100人は組織ダイナミズムという力が働いて
不思議と最初の30人よりずっと簡単にできてしまいます。
そして
今までの労働集約型では経験出来なかった収入の飛躍が始まるのです。
シングルレベルの思考では思いもつかぬことが現実となるのです。
これがネットワークビジネスの醍醐味です。
他の人の労働の一部を集積的に自分が受け取ることができるようになるのです。
自らの労働以上に組織労働の一部を受け取れるようになるです。
これが権利収入です。
こんな理由からでしょうか。
ネットワークビジネスの成功者の多くは
「継続こそ力だよ」とか『駆け抜けなさい!』と言うのでしょうね。
ネットワークビジネスの成功の秘密のキーワードは
『ビジネス参加初期(3ヶ月間)の集中とスピード』です。
飛行機のフライトに似て 飛び立つまでは大きなエネルギーが必要でも
いったん空に舞い上がれば(ある程度のダウンラインができれば)
悠々と大空を滑空できるようになるものなのです。
あれこれと考え迷わず 3ヶ月間は全力で走って走って駆け抜けましょう!!
私と一緒に 走りませんか?^^
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